プリント工場見学の続きです。
型の大きさがなぜ重要になるかというと、タテ24inchのところ(型の端っこ)で
ジョイントの問題が出てくるからです。
柄がうまくつながるようにリピートを付けたり、
柄のないベタの部分がジョイントにくると、色が2度載った部分に
スジが入ってしまったりと、注意点がたくさんあります。
他にも、大きな柄をやりたくてもこの型では24inch以内に収めなくては
、、、という制約もあります。
そうして型ができあがったら、いよいよプリントです!
でもその前に。。
こうして手作業で、見本をプリントして下さいます。
実際の上がりを確認できるので、安心です。
この試しプリントを「マス見本」と呼んでいます。
こういった工程を経て、プリント生地はできあがっています♪
2011年11月21日月曜日
2011年11月14日月曜日
プリント工場見学!
mocamochaのプリントを依頼しているプリント工場さんのうちの1つへ
行ってきました!
知識として頭に入っていても、実際のプリント作業や大きな機械を見ると、
圧巻です。なるほど!と謎が解けたり、現場スタッフの方々のてきぱきとした
素早い動きに見入ってしまったり。
そしてプリントについて詳しく教えて頂くこともできました。
写真も撮ってきたので、少しご紹介します。
顔料プリントの大きな流れは、
・柄を決める
・リピートをつける
・型を彫る
・プリントする
の4段階です。
重要なのは、型の大きさ。ほとんどが、タテ24inch (1inch=2.54cmなので、60.96cm)
になっています。
行ってきました!
知識として頭に入っていても、実際のプリント作業や大きな機械を見ると、
圧巻です。なるほど!と謎が解けたり、現場スタッフの方々のてきぱきとした
素早い動きに見入ってしまったり。
そしてプリントについて詳しく教えて頂くこともできました。
写真も撮ってきたので、少しご紹介します。
顔料プリントの大きな流れは、
・柄を決める
・リピートをつける
・型を彫る
・プリントする
の4段階です。
重要なのは、型の大きさ。ほとんどが、タテ24inch (1inch=2.54cmなので、60.96cm)
になっています。
上の画像の、長方形にちょうど24inchの型がはまります。
左右の長さが24inch。
手前から奥に向かう長さは、生地巾にあたる部分です。
黒いベルトにプリントする生地をのせて、生地が24inchずつ動くように
調整されています。
つまり生地が左手前へ24inchずつ流れ、そこで型が上下に動きプリントします。
1型1色なので、色数が多いとたくさんの型がずらっと並びます。
なぜ型の大きさが重要かと言うと、 、 、
、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、
長くなってきたので次回続きを書きますね。
2011年11月1日火曜日
クラフトフェア「灯しびとの集い」
大阪堺市の大仙公園で行なわれた、クラフトフェア「灯しびとの集い」へ
行ってきました!
そこで、すてきな陶作家さんを発見。
インディゴブルーのカップを購入しました。とても、お気に入り。
クラフトフェアの楽しみは、ショッピングだけではありません。
野外の雰囲気を楽しむこと!そしておいしいものを食べること!
広い公園の芝生に寝っころがって、フードエリアで購入したコーヒーと
そば粉のガレットを片手にゴロゴロゴロ。
会場から、ゆったりしたBGMが聴こえてくるのも心地いい。
素敵な1日でした。
最後にいちばん気になった絵はんこ作家、カキノジンさん。
パーマで、眼鏡で、ふと見るとリップクリームを塗っていました。
はんこも、文字もかわいい。
こんどワークショップに行ってみようかなぁ。。
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