プリント工場見学の続きです。
型の大きさがなぜ重要になるかというと、タテ24inchのところ(型の端っこ)で
ジョイントの問題が出てくるからです。
柄がうまくつながるようにリピートを付けたり、
柄のないベタの部分がジョイントにくると、色が2度載った部分に
スジが入ってしまったりと、注意点がたくさんあります。
他にも、大きな柄をやりたくてもこの型では24inch以内に収めなくては
、、、という制約もあります。
そうして型ができあがったら、いよいよプリントです!
でもその前に。。
こうして手作業で、見本をプリントして下さいます。
実際の上がりを確認できるので、安心です。
この試しプリントを「マス見本」と呼んでいます。
こういった工程を経て、プリント生地はできあがっています♪
