2012年10月16日火曜日

アルフレックスのテキスタイル


家具メーカー、アルフレックスの東京のショップで、

こんな展示が行われます。



チェアのテキスタイルを5組のクリエイターが手がける、

という企画なのですが、自由な雰囲気のデザインで面白そう!!


参加デザイナーは、この5組です。

安東陽子氏
spoken words project
太公良氏
ミナ ペルホネン
ミヤケマイ

機会があったらぜひ行きたいです!

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

会期:2012年11月1日(木)~6日(火)
http://www.arflex.co.jp/index.html

2012年9月20日木曜日

六甲山トレッキング


9月の連休、大阪近辺は比較的天候が良かったので、

六甲山に登ってきました。



阪急芦屋川駅から山頂へ登り、有馬へ降りていく

初心者ルートです。



人気のコースだけあって、すごい人、人、人。

山の中で順番待ちをしているみたいでした。


初心者ルートとは言っても、岩を登ったり

けっこうきつかった。。



最高峰931m!!?

けっこう登ったなぁ。。

気持ちよい運動になりました。

あと、筋肉痛。

2012年9月5日水曜日

綿花の畑


大正紡績さんへ伺った際に、本社の近くに

試験用の綿花畑があるとのことで、見せてもらいました。



綿花畑を見たのは初めてのこと。


桜餅みたい。。


この部分が、下の写真のようにコットンボールになるそうです。






種を植えれば、家でも栽培できます。


2012年8月22日水曜日

汽車


新しい柄を企画しています。

汽車モチーフはどうかなぁ、と考えているのですが、

汽車について調べていると、いろんな形がありました。

中でもお気に入りがこちら。



ヨーロッパの古いものらしいです。

シャーロック・ホームズに出てきそう。


汽車柄、進んだらまたお知らせします。お楽しみに!


2012年8月17日金曜日

ポール&ジョーのSAHARA柄


いつも素敵な柄ものを打ち出すPAUL&JOE 。

化粧品のパッケージも、いつもかわいいので

欠かさずチェックしています。


中でもいちばん惹かれたのは、2010年夏に発売された

”SAHARA”の柄!



柄を企画する時の参考にさせてもらっています。


2012年7月31日火曜日

30/2フレンチボーダー生地


moca mochaでは、新しく30/2天竺ボーダーをつくりました。


ピッチは生成9mm、ライン4mmの、少し細めのフレンチボーダー。

こどもにちょうどいいボーダーの間隔です。

探すと意外と見つからないので、作りました♪


生成りはカード糸でナチュラルな風合い。

ラインは先染めでmoca mochaの人気オリジナルカラーです。

他の同色生地とドッキングしたワンピース、

シンプルな7分袖Tシャツ、、、おすすめです!

2012年7月26日木曜日

moca mocha7月予約販売生地


生地のWEB SHOP 、moca mochaでは、現在

予約販売を受け付けています。

今日は、少しだけ生地のご紹介♪



-リボン柄プリント-


今回はキルトに新色を追加しました。

上の写真の右3色です。

右から、コークブラウン、グレーサックス、モーブ色。

ふんわりした、やさしい色合い。


-パネル花柄プリント-

人気のパネル花柄を、オリジナルキルトにプリント。

落ち着いた色合いなので、キルトジャケットにおすすめ!

バッグにしてもかわいいと思います♪


詳しくは、moca mocha WEB SHOPをご覧下さい。

2012年7月23日月曜日

六甲山の夏フェス


雨の降りそうな天気の中、六甲山で行なわれるフェスに行ってきました。

六甲ケーブルで山を登るほど、すごい霧!



でも、ケーブルカーはレトロで素敵!

そして会場は、、、この通り。


あまり後ろに行くと、アーティストが見えません。

なかなか体験できない1日でした♪

ミストシャワーはすごかったけど、雨は降らなかったのでよかった。



2012年7月12日木曜日

映画 少年は残酷な弓を射る

この少年役のエズラ・ミラーが、いま注目されてるので

映画観てきました。


18歳!?すごい存在感。

この中性的な印象が、母親役のティルダ・スウィントンと

ぴったり合ってました!

映像が綺麗で、音楽もよかった。

音楽はレディオヘッドのジョニー・グリーンウッドでした。


個人的には、ティルダ・ウィンストンの洋服がかわいくて

ずっとチェックしてしまいました。。

2012年6月30日土曜日

弥治郎系のこけし


チャールズ&レイ・イームズの自邸「イームズハウス」に並んでいたこけし。

宮城県のもので、こけしの世界では弥治郎系と呼ばれるタイプらしいです。



こけしって、ずっと気になる存在だったけど、なかなか家に置けそうなのが無かった。

やけに木肌が艶っぽくて、THE土産物!みたいなのとか、

どう贔屓目に見ても顔が貧相で怖い、とか。

表情のあるものって、何か宿ってそうで簡単には選べないし。



で、最近CLASKAで見つけたのがこのこけし。
 
ふっくらしていて色もきれい。ぼーっとした顔も力が抜けていいなぁ。





2012年6月26日火曜日

おもしろい植物の植木市


大阪grafの企画「植物のある暮らし5」の最終日にお邪魔しました。

最終日は特別企画だったようで、店内は不思議な植物で

盛りだくさん!!

『一日限りの花宇市』~清順さんから植物を買おう~

 
プラントハンター清順さん自らセレクトした植物を、あれこれ質問しながら

ストーリーを教えてもらいながら、購入できるイベントでした。

普段では見ることのない植物に、ずっとわくわく。
  

 


 機会があったらまた行きたい!

家に大きいのがほしいです。

プラントハンター清順さんのブログはこちら http://blog.hanau.jp/

2012年6月20日水曜日

mocaオリジナル パネル花柄プリント


3月に予約販売していた生地の量産プリントが上がりました。

「mocaオリジナル パネル花柄」


約30cmリピートのパネル柄なので、使い方次第で

いろいろなデザインが出来上がります!

どちらの色も人気でした。おすすめは、ラベンダー色!

ラベンダーに、レモン、ミントを散りばめたような、爽やかなカラーです。




予約販売時に出していた画像は、ちょっと輪郭のラインが太いなぁ、

と感じた方もいたと思いますが、量産は若干細くなっています。



はじめにマス見本というサンプルを依頼するのですが、

手作業の簡易プリントなので、職人さんの手の力加減で

微妙に見え方が変わってしまうんです。



量産の機械プリントでも、生地の厚みが異なると

見え方が変わります。今回のニットとボイルガーゼ(布帛)もその例です。
   

 人気の柄なので、次回予約販売で出せるよう別色を企画中です !

お楽しみにー!

2012年6月13日水曜日

鄭惠中老師的工作室の美しい布



鄭惠中老師的工作室 は、台湾台北市からそう遠くない中和市にあります。


鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン)さんの洋服は色がとても美しく、店内はすばらしいカラーグラデーション!

染料を使い切るまで染めるため、染める都度微妙に色が変わっていくのが特徴だそうです。

日本の雑誌でも、「暮らしの手帖」や「旅」で紹介されています。







残念ながら洋服はサイズが合わなかったので、大判のクロス(風呂敷?)を

購入しました。

1色よりも2色め、3色めと色合わせを考えるのが楽しい♪

おみやげにも大好評でした。

台北市でも唯一購入できるお店があるので(漢聲巷門市)、機会があればぜひ行ってみて下さい。

2012年5月31日木曜日

moca mocha 5月ミニ予約中です。


現在販売中の、生地のご紹介です。

しっかりと目の詰まったスパンフライスに、

カモフラージュ柄をmocaオリジナルカラーでプリントしました。



どの色も、いいです。

お店に並んでいそうな仕上がりなんです。

カモフラージュ柄の中でも、丸みのある柄なので、

こどもにも使いやすいと思います。

付属としてはもちろん、身生地としてもお使いください!


moca mocha 5月ミニ予約販売は、6/1(金)AM11:00まで、行なっています。

2012年5月29日火曜日

starnet(スターネット)大阪店


雑誌などでよく見かける、s t a r n e t (スターネット)に

行ってきました。写真は去年4月にOPENした大阪店。



1階に、カフェと器やこだわりの食料品があって、

2階がギャラリースペースでした。

店内どこを見ても、ディスプレイが整っていて素敵。

飾りすぎないシンプルな空間が、落ち着くー。




天然染料の洋服もありました。独特の色がきれい。

益子と東京のお店にも行ってみたいなぁ。。




2012年4月28日土曜日

くま




アンティークショップで、洋服のとなりに ぽつん と、くま。

どこにでもいる、ただのぬいぐるみじゃない空気感を

醸し出していました。

そうか、ハンドメイドなんだ。

この微妙なアンバランスさが、すごく人っぽい!

そのアンバランスさは、

狙ってないけどでてしまう、、

というくらいが、ちょうどいい。

わざと狙ってつくると、嘘っぽくなってしまうから

むずかしいなぁー。




2012年4月16日月曜日

高台寺のしだれ桜


京都東山にある、高台寺の庭園。

有名なしだれ桜が風で散っていく様子が、本当に綺麗です。


高台寺は、

豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために夫人の北政所

(ねね、出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)開創した寺。

教科書で見ていた秀吉とねねの木像もあり、像の下には

ねねさんが埋葬されているそうです。


お寺って、単なる観光名所じゃなくって、死の世界と隣合わせの尊い場所。

そんな、あたりまえのことを再認識することができました。

心地よい、素敵なお寺でした。




2012年3月21日水曜日

ニットのようなタオル


なかなかお気に入りが見つからなかったタオル。

最近やっとひとつ見つけました!


コンテックス株式会社の、Lanaシリーズ。

ニットテキスタイルみたいでかわいい。

タオルの用途以外にも使えそう。大きなサイズはブランケットに。。


目が少し粗いので、ひっかけだけ注意が必要かもしれません。

スポーツする時に、ウェアと馴染んでくれるタオルを探してる方いませんか?

これは、おすすめです!

2012年3月15日木曜日

mocaオリジナルの新しいプリント柄


新しい花柄を企画中。

約30cmリピートのパネル柄!

色はまだ企画途中です。


お花がぎゅっと詰まった部分と、散らばっている部分があるので

どういうデザインでものをつくるか考えるのが、わくわくします。


例えばこども服、

1リピートの丈でデザインして、裾に黄色いお花の詰まった部分を

持ってくる。。。シンプルなパターンでも、一味違った作品が

出来上がりそうです。


moca mocha予約販売に向けて作成中です。


2012年3月7日水曜日

紡績工場見学


紡績工場を見学させていただきました!

下の画像は、綿(わた)から だんだんと糸にしていく過程の一部です。

 


見学させていただいたのは、落ち綿の紡績さん。

落ち綿(一度紡績して残った、くず綿)からゴミを取り、

下の画像のような、きれいな状態にします。



ここから繊維の方向を揃えて、糸にしていきます。

最初は棒のような太さで、だんだんと細く細く。

いちばん上の写真はその途中段階で、

スライバーと呼ばれるものです。


機械音のなかでゆっくりと糸ができあがっていく様子は

なんだか心地よく、美しい光景でした。

2012年2月28日火曜日

ファッション美術館



神戸ファッション美術館での企画展を見に行ってきました。

参加ブランドは、
ミナ ペルホネン
ミントデザインズ
アンリアレイジ
ケイスケカンダ
まとふ
ソマルタ
シアタープロダクツ
リトゥンアフターワーズ
h.NAOTO
サスクワァッチファブリックス
計10組。

規模はそんなに大きくないので、さらっと見ることができました。
それでも、ファッションって奥深い。
 
アンリアレイジのボディが縦長だったり横長だったり、
その形に合わせて服を作られていたのが印象的。
固定概念が揺らぐ、あのハッとする瞬間が
アートを見に行く醍醐味!

付属の図書館もおすすめです。

2012年1月31日火曜日

たま電車


和歌山電鉄貴志川線の 「たま電」 乗ってきました。

時々テレビで見かけた、猫の駅長さんの電車です。

車内もかなり凝ってました。絵本もある!


その駅には下車できなかったのですが、

たま駅長5周年、部下も誕生!らしいです。

田園風景に揺られながら、和みの時間でした。

2012年1月26日木曜日

ウォッシュ加工の秘密兵器


生地加工の一種で、ウォッシュ加工って聞いたことありますか?

編みあがった生地を洗い、ビンテージっぽいこなれた風合いにする、
ジーンズなどでよく見かける加工法です。

先日加工屋さんに行く機会があったので、聞いてみました。
「ウォッシュって実際にはどうやって行なっているんですか?」

するとコロン、と出してくれたのがこの石のような物体。



直径3cmくらいで、石より軽い。

洗濯槽のような機械にこれを大量に投入して、水を少し入れて、
ぐるぐる洗うんだそうです。
砂利のなかで生地に不可をかけながら洗う感じでしょうか。
さんかく と まる 両方無いとだめなんですって。

なるほどー

それにしても、この石ころ、かわいい。
こんにゃくみたいでした。


2012年1月13日金曜日

エル・ブリの秘密


「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」という映画を観ました。

ものづくりをゼロから終着点まで追ったドキュメンタリーです。



わずか45席に年間200万件の予約希望が殺到すると言われていた、

スペインの3つ星レストラン「エル・ブリ」。

1年のうち、営業するのはほぼ半年!残りは新作メニューの研究に充てます。

その厨房でどのような試行錯誤が繰り広げられているのか興味深く、

最も印象的だったのは、ものづくりの始まりの実験が続くシーン。

本当にゼロから作る労力や時間を思うと、ただ感動し、

またそんな環境が羨ましいとさえ感じます。

現実には、アーティストでなくてはそんな環境は難しいですね。

ひとつひとつの料理がどれも美しく、まるでアート作品のようでした。


映画自体にはあまり抑揚がなく淡々と進んでいくので、

そういった映画を眠らずにに観られる!という方におすすめです。